信頼性・保守性・保守サービス性とは?しんらいせい・ほしゅせい・ほしゅさーびすせい
信頼性・保守性・保守サービス性とは、可用性を支える3つの要素。信頼性は壊れずに機能し続ける能力(MTBF)、保守性は自組織が迅速に復旧させる能力(MTTR/MTRS)、保守サービス性は外部供給者が契約に基づいて復旧を支援する能力。
最終更新:2026-10-06
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冗長化で信頼性を高め、手順書と監視で保守性を高め、保守契約の応答時間を短縮して保守サービス性を高める。
試験での引っ掛け
指標の対応を逆にしないこと。信頼性=MTBF(壊れにくさ)、保守性=MTTR/MTRS(直りやすさ)で、「MTTRが短いから信頼性が高い」は誤り。保守性と保守サービス性の分岐点は誰が直すか——自組織の能力なら保守性、契約に基づく外部供給者の能力なら保守サービス性(裏付け契約=UCの守備範囲)。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。