モバイルアプリのアーキテクチャ(ネイティブ・ハイブリッド・PWA)とは?もばいるあぷりのあーきてくちゃ
モバイルアプリのアーキテクチャ(ネイティブ・ハイブリッド・PWA)とは、スマートフォンアプリの実装方式の分類。ネイティブアプリはOSごとの専用言語で開発し高い性能・機能を発揮できる方式。ハイブリッドアプリはWeb技術(HTML・CSS・JavaScript)で開発しつつアプリとして配布する方式。PWA(プログレッシブウェブアプリ)は、Webサイトでありながらアプリのような操作性やオフライン利用を実現する仕組み。
最終更新:2026-10-07
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高度なカメラ機能やセンサ連携が必要なアプリはネイティブアプリで開発されることが多く、複数プラットフォームへの展開コストを抑えたい場合はハイブリッドアプリやPWAが選ばれることがある。
試験での引っ掛け
PWAはWebサイトとして配信されるため、アプリストアを介さずに導入・更新できる点がネイティブ/ハイブリッドとの分岐点(ハイブリッドはWeb技術で作るがストア配布される)。またPWAもオフライン利用やプッシュ通知に対応するので、「オフラインで動くならネイティブ」は誤り。ネイティブが有利なのは端末固有のハードウェア機能を細かく使う場合と描画性能が要る場合で、開発コストはOSごとに作る分だけ高くなる。
関連用語
出た過去問
出典・参考
公式シラバスの4 開発技術 > 1. 開発プロセス・手法 > (1) ソフトウェア開発手法に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。