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API(アプリケーションプログラミングインタフェース)とは?

API(アプリケーションプログラミングインタフェース)とは、あるソフトウェアの機能を、内部の実装の詳細を知らなくても外部から呼び出して利用できるようにした接続の仕様。Web APIはHTTPを介して外部サービスの機能を呼び出す形式で広く使われる。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では3回出題されています(2022年度〜2025年度)。

えーぴーあい

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:API、アプリケーションプログラミングインタフェース


API(アプリケーションプログラミングインタフェース)の意味

あるソフトウェアの機能を、内部の実装の詳細を知らなくても外部から呼び出して利用できるようにした接続の仕様。Web APIHTTPを介して外部サービスの機能を呼び出す形式で広く使われる。

API(アプリケーションプログラミングインタフェース)の具体例

地図表示機能を自作せずに、地図サービスが公開するAPIを呼び出すだけで自社アプリに地図機能を組み込める。REST APIHTTPメソッド(GET・POST等)とURLの組み合わせで操作対象を指定する設計思想。

API(アプリケーションプログラミングインタフェース)は試験でどう引っ掛けられる?

APIは呼び出し方の「仕様」であって実装そのものではない。SDKは開発に必要な道具一式でAPIを含む上位概念。RESTHTTPメソッドとURIで資源を操作する設計様式の一つにすぎず、APIRESTではない点も注意。

API(アプリケーションプログラミングインタフェース)と関連する用語

API(アプリケーションプログラミングインタフェース)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。