高度試験午前I暗記無料で始める

情報セキュリティの脅威(基礎の分類)とは?じょうほうせきゅりてぃのきょうい

情報セキュリティの脅威(基礎の分類)とは、マルウェア(コンピュータウイルス・ワーム・トロイの木馬・ランサムウェア・スパイウェアなど利用者に害を与える不正プログラムの総称)、フィッシング(正規サイトを装って情報を詐取する手法)、ソーシャルエンジニアリング(人間の心理的な隙を突いて情報を得る手口)、DoS・DDoS攻撃(サーバに過剰な負荷をかけサービス提供を妨害する攻撃)といった代表的な脅威の分類。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:情報セキュリティの脅威

高度試験の午前Iを最短で暗記する →

具体例

メールの添付ファイルを開くと感染するのがコンピュータウイルス、ネットワークの脆弱性を突いて単独で拡散するのがワームというように、それぞれの感染経路・拡散方法の違いを整理して理解しておくことが重要。

試験での引っ掛け

マルウェアの分類は「宿主が必要か」「自己増殖するか」で切り分ける。ウイルスは他のファイルに寄生して増える、ワームは宿主を必要とせず単独で自己増殖する、トロイの木馬は有用なソフトを装うが自己増殖しない。またソーシャルエンジニアリングは技術ではなく人の心理を突く手口なので、ファイアウォールやウイルス対策ソフトでは防げない。DoSとDDoSの違いは攻撃元が単一か多数の踏み台かで、攻撃の激しさの程度ではない。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

高度試験の午前Iを最短で暗記する →

試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • マルウェアの分類は「宿主が必要か」「自己増殖するか」で切り分ける。