コーポレートガバナンスとは?こーぽれーとがばなんす
コーポレートガバナンスとは、企業が株主をはじめとする利害関係者の利益にかなうよう経営されているかを監督し、規律づける仕組み。社外取締役の登用、監査役や各種委員会の設置、取締役会の実効性評価などが手段になる。経営者自身の暴走や不正を防ぐことを狙う。
最終更新:2026-10-07
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経営陣から独立した社外取締役を複数置く、役員報酬の決定を報酬委員会に委ねる、といった形をとる。IT分野ではITガバナンスとして、IT投資の判断とリスク管理を経営が統制する枠組みとして現れる。
試験での引っ掛け
内部統制は経営者が業務を統制する仕組みで、コーポレートガバナンスはその経営者を株主等が監督する仕組みであり、向きが逆。内部統制の整備・運用状況を監督することがガバナンス側の役割になる。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの6 サービスマネジメント > 2. 内部統制 > (2) IT ガバナンスに掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。