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2進数と論理演算の基礎とは?にしんすうとろんりえんざんのきそ

2進数と論理演算の基礎とは、コンピュータが情報を0と1の組み合わせ(2進数)で扱う仕組みと、AND・OR・NOT・XORといった論理演算の基礎。論理回路の設計や、ビット単位でのフラグ管理・マスク処理など、応用情報ではこの基礎の上に高度な計算問題(論理式の簡略化、ビット演算の組み合わせ)が出題される。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

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具体例

8ビットのデータから特定ビットだけを取り出す「ANDマスク」、特定ビットだけを反転させる「XORマスク」など、論理演算はビット単位の操作に頻繁に応用される。

試験での引っ掛け

マスク処理の対応が逆になりやすい。特定ビットを0にする(消す)のはANDマスク、1にする(立てる)のはORマスク、反転させるのはXORマスクで、狙いによって使う演算が変わる。またORとXORは、両方が1のときの結果が異なる(ORは1、XORは0)。負の数の表現も定番で、2の補数では最上位ビットが符号を表すため、8ビットで表せる範囲は−128〜+127と正負で非対称になる(−127〜+127ではない)。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • マスク処理の対応が逆になりやすい。