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基数変換とは?

基数変換とは、10進数・2進数・8進数・16進数など、異なる基数の間で同じ値を表し直す操作。応用情報では、小数部を含む変換、16進1桁が2進4桁に対応する関係、そして有限小数が別の基数では循環小数になるという性質が問われる。

応用情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

きすうへんかん

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:8進数


基数変換の意味

10進数・2進数・8進数・16進数など、異なる基数の間で同じ値を表し直す操作。応用情報では、小数部を含む変換、16進1桁が2進4桁に対応する関係、そして有限小数が別の基数では循環小数になるという性質が問われる。

基数変換の具体例

10進の0.1を2進にすると0.0001100110011…と循環し、有限桁で打ち切ると必ず誤差が残る。金額計算で0.1を100回足すと1円ずれるのはこれが原因で、実務では10進固定小数点型やスケーリングした整数で金額を保持する。

基数変換は試験でどう引っ掛けられる?

16進1桁=2進4桁の対応は整数部でも小数部でも成り立つが、10進との間には成り立たない。「基数を変えても値は同じ」だが、有限桁で表せるかどうかは基数ごとに変わる点を見落としやすい。

基数変換と関連する用語

基数変換が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。