BCD(2進化10進数)とは?びーしーでぃー
BCD(2進化10進数)とは、10進の各桁を4ビットの2進で個別に表す方式。1バイトに2桁詰めるパック形式と、1桁だけ入れるゾーン形式がある。応用情報では必要バイト数の計算と、記憶効率を犠牲にして10進変換の誤差を避ける狙いが問われる。
最終更新:2026-10-06
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「1234」はパック10進では 01 23 4C のように末尾に符号を置いた3バイトになる。勘定系のCOBOLプログラムやDBのDECIMAL型が同種の10進表現を採り、0.1のような値を誤差なく扱える。
試験での引っ掛け
4ビットは0〜15を表せるのに10〜15を使わないため、約17%が無駄になる。またパック形式で表せる桁数は「バイト数×2−1」で、符号部の分だけ1桁少ない点を数え間違えやすい。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの1 基礎理論 > 1. 離散数学 > (2) 数値の表現に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。