土地や建物を取得し、所有権の移転登記を行う際に課される税金は、登録免許税である。
選択肢
- ア正しい(〇)
- イ誤り(×)
正解と解説
正解:ア 正しい(〇)
正解は〇。所有権の移転登記や保存登記、抵当権の設定登記をするときに国に納めるのが登録免許税です。税額は原則として「固定資産税評価額×税率」で計算します。不動産を取得するときはこのほかに、都道府県が課す不動産取得税と、契約書に貼る印紙税もかかります。取得後は毎年、固定資産税と都市計画税。どの場面でどの税金がかかるかを整理しておくと迷いません。
この問題に出た用語
同じ分野の他の問題
- 個人が居住用財産を買い換えて、「特定の居住用財産の買換えの場合の長期譲渡所得の課税の特例」の適用を受けた場合、買換資産の…2026年度 学科 問55
- 相続により取得した土地について、「相続財産に係る譲渡所得の課税の特例」(相続税の取得費加算の特例)の適用を受けるためには…2026年度 学科 問54
- 建物の区分所有等に関する法律(区分所有法)によれば、集会の決議によって選任された管理者は、少なくとも( )集会を招集しな…2026年度 学科 問53
- 下記の200㎡の土地に建築面積100㎡、延べ面積150㎡の木造2階建ての住宅を建築した場合、当該住宅の容積率は( )であ…2026年度 学科 問52
- 民法によれば、不動産の売買契約において、売主が200万円の解約手付を受領した場合、売主は、買主が契約の履行に着手するまで…2026年度 学科 問51
出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。