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固定資産税とは?こていしさんぜい

固定資産税とは、土地・家屋などを持っている人に市町村が毎年課す税。その年の1月1日現在の所有者(固定資産課税台帳に登録された人)が納税義務者。課税標準は固定資産税評価額で、標準税率は1.4%。年4回の分割払いか一括で納める。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では4回出題され、ほかに2問の解説で触れられています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/不動産

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固定資産税の具体例は?

3月に自宅を売っても、その年の固定資産税は1月1日時点の所有者である売主に全額課される。実務では引き渡し日で日割り精算し、買主が売主に負担分を払う形にすることが多い。納税通知書は毎年4〜6月ごろに届くので、住宅ローンの返済とは別に資金を用意しておく。

固定資産税は試験でどう引っ掛けられる?

「年の途中で売ったら買主が納税義務者になる」は誤り。1月1日時点の所有者が1年分を負担する(日割り精算はあくまで当事者間の約束)。また免税点があり、同じ市町村内の土地の課税標準の合計が30万円未満なら課税されない。

固定資産税と関連する用語は?

固定資産税が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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