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抵当権とは?ていとうけん

抵当権とは、お金を貸した側が、借り手の不動産を担保に取る権利。借り手はその家に住み続けたまま担保に入れられるのが特徴。返済が滞ると、貸し手は競売にかけて売却代金から優先的に回収できる。登記記録の乙区に記載される。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では3問の解説で触れられています。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/不動産

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抵当権の具体例は?

住宅ローンで3,000万円借りて家を買うと、銀行がその家と土地に抵当権を設定する。完済すると自動では消えないので、抵当権抹消登記を自分で(または司法書士に頼んで)申請する必要がある。抹消を忘れたまま放置すると、いざ売却や借り換えをするときに手続きが止まってしまう。

抵当権は試験でどう引っ掛けられる?

同じ不動産に複数の抵当権を設定できる(1番抵当・2番抵当)。優先順位は登記の順番で決まる。「1つしか設定できない」は誤り。また、抵当権は土地と建物に別々に設定される。

抵当権と関連する用語は?

抵当権が出た過去問は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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