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権利部(甲区・乙区)とは?けんりぶ

権利部(甲区・乙区)とは、登記記録のうち権利関係を記録する部分。甲区は所有権に関する事項(所有者、差押えなど)、乙区は所有権以外の権利抵当権、賃借権、地上権など)を記録する。誰のもので、どんな担保が付いているかがここで分かる。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では1回出題されています。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/不動産

別名:権利部、甲区・乙区、甲区、乙区

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権利部(甲区・乙区)の具体例は?

中古住宅の登記を見ると、甲区に売主の名前、乙区に銀行の抵当権が記載されていた。売買代金でローンを完済し、抵当権を抹消してから所有権を移す、という段取りになる。登記を見れば、売主が本当にその家の名義人か、他人の権利が付いていないかを自分の目で確かめられる。

権利部(甲区・乙区)は試験でどう引っ掛けられる?

甲区と乙区の中身を入れ替えた出題が多い。「抵当権は甲区」は誤りで乙区。また、権利部の登記は表題登記と違って申請義務がない(ただし相続登記は2024年から義務化)。

権利部(甲区・乙区)と関連する用語は?

権利部(甲区・乙区)が出た過去問は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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