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登記事項証明書とは?とうきじこうしょうめいしょ

登記事項証明書とは、登記記録の内容を法務局が証明した書面。昔の「登記簿謄本」にあたる。誰でも、その不動産の所有者でなくても、手数料を払えば交付を請求できる。オンライン請求もでき、全国どの法務局でも取得できる。窓口のほか、郵送やオンラインでも請求できる。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では1回出題され、ほかに2問の解説で触れられています。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/不動産

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登記事項証明書の具体例は?

実家の土地を相続することになり、面積と所有者名義を確認するため、子どもが自分の名前で法務局へ行き登記事項証明書を取得した。親の委任状がなくても取れる。手数料は1通数百円で、必要なときにその場で受け取れる手軽さがある。

登記事項証明書は試験でどう引っ掛けられる?

「所有者本人しか請求できない」は誤り。誰でも取得できる。一方、固定資産課税台帳(名寄帳)は原則として所有者本人など関係者しか見られないので、混同しない。証明書には過去の履歴まで載る「全部事項」と、今の権利関係だけの「現在事項」があり、目的に応じて選ぶ。

登記事項証明書と関連する用語は?

登記事項証明書が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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