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土地の登記記録に関する下表の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる記録事項の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2025年度 実技10/不動産 / 不動産登記

<土地登記記録の構成>          │ 表題部 │  ( ア )  土地登記記録  ├────────┼──────────────          │ 権利部 │ 甲区 │( イ )          │    │ 乙区 │( ウ )

選択肢

正解と解説

正解: (ア)土地の所在や地積 (イ)所有権移転登記 (ウ)賃借権設定登記

登記記録は表題部と権利部に分かれます。表題部には土地の所在・地番・地目・地積といった物理的な現況が記録されます(ア)。権利部の甲区には所有権に関する事項、すなわち所有権保存登記・所有権移転登記・差押えなどが記録されます(イ)。乙区には所有権以外の権利、抵当権・賃借権・地上権などが記録されます(ウ)。したがって(ア)土地の所在や地積、(イ)所有権移転登記、(ウ)賃借権設定登記の組み合わせが正しく、3が正解です。

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選択肢ごとの解説

出典:2025年度 3級FP技能検定(実技)問10(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。