登録免許税とは?とうろくめんきょぜい
登録免許税とは、不動産の登記をするときにかかる国税。課税標準は原則として固定資産税評価額(抵当権設定登記は債権金額)。所有権移転登記の税率は売買2.0%、相続0.4%など登記の種類で異なり、一定の住宅には軽減税率がある。
FP3級を最短で暗記・合格する →登録免許税の具体例は?
中古住宅を買って所有権移転登記をすると、司法書士への報酬とは別に登録免許税がかかる。評価額1,500万円の建物なら本則2.0%で30万円だが、居住用の軽減が使えれば大きく下がる。実際には決済当日に司法書士へまとめて預け、代理で納めてもらうことが多い。
登録免許税は試験でどう引っ掛けられる?
相続による所有権移転登記にも課税される(不動産取得税が非課税なのと対照的)。この非課税・課税の組み合わせを入れ替えた出題が多い。表題登記は非課税である点も押さえる。
登録免許税と関連する用語は?
登録免許税が出た過去問は?
問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。
出典:令和6年度 3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)試験 問16(IPA)
出典:令和8年度 3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)試験 問21(IPA)解説で登場
出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。