土地の有効活用において、一般に、土地所有者が入居予定の事業会社から建設資金を借り受けて、事業会社の要望に沿った建物を建設し、その建物を事業会社に賃貸する方式を、事業受託方式という。
選択肢
- ア正しい(〇)
- イ誤り(×)
正解と解説
正解:イ 誤り(×)
正解は×。この説明は「建設協力金方式」のものです。入居予定のテナントから建設資金(保証金)を預かって建物を建て、その会社に賃貸する方式で、預かったお金は賃料から差し引く形で返していきます。一方の事業受託方式は、デベロッパーなど専門業者に企画・建設・管理をまとめて任せる方式で、土地も建物も所有者のままです。ほかに等価交換方式、定期借地権方式があります。
この問題に出た用語
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出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。