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等価交換方式とは?とうかこうかんほうしき

等価交換方式とは、土地所有者が土地を提供し、デベロッパーが建築資金を出して建物を建て、出資割合に応じて土地と建物を分け合う方式。土地の一部を手放す代わりに、自己資金も借入れも不要で建物(区分所有権など)を取得できる。土地を全部渡す全部譲渡方式と、一部を渡す部分譲渡方式がある。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では3問の解説で触れられています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/不動産

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等価交換方式の具体例は?

駅前に150坪の土地を持つ人が、デベロッパーにマンションを建ててもらい、土地の6割を渡す代わりに完成後のマンションの4割の住戸を取得。自分はそこに住み、残りを賃貸に出す。土地を持ち続ける場合に比べて資産は減るが、借入れのリスクを負わずに済む。

等価交換方式は試験でどう引っ掛けられる?

土地の所有権の一部を手放す方式である点(所有権を維持する事業受託方式との最大の違い)。また、要件を満たせば譲渡益の課税を繰り延べる特例(立体買換え等)が使える。

等価交換方式と関連する用語は?

等価交換方式が出た過去問は?

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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