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固定資産税評価額とは?こていしさんぜいひょうかがく

固定資産税評価額とは、市町村(東京23区は都)が固定資産課税台帳に登録する価格。固定資産税都市計画税不動産取得税登録免許税の課税標準になる。公示価格の約70%が目安で、3年に1度評価替えされる(基準日は基準年度の前年1月1日)。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では2回出題され、ほかに2問の解説で触れられています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/不動産

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固定資産税評価額の具体例は?

自宅の固定資産税の納税通知書に「価格(評価額)」として載っている金額がこれ。土地1,000万円・建物800万円と書いてあれば、その額に税率1.4%を掛けた金額が固定資産税のもとになる。毎年届く通知書で確認できるので、相続税のざっくりした見積もりにも使える。

固定資産税評価額は試験でどう引っ掛けられる?

「毎年評価替え」は誤りで3年に1度。割合も公示価格の70%(相続税路線価の80%と取り違えやすい)。所管が市町村である点も押さえる。また、固定資産税だけでなく都市計画税不動産取得税登録免許税の課税標準にもなる点を押さえる。

固定資産税評価額と関連する用語は?

固定資産税評価額が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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