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VDI(仮想デスクトップ基盤)とは?ばーちゃるですくとっぷいんふらすとらくちゃ

VDI(仮想デスクトップ基盤)とは、利用者のデスクトップ環境をサーバ上の仮想マシンで稼働させ、手元の端末には画面情報だけを転送する方式。データが端末に残らないため、持ち出しや紛失による情報漏えいのリスクを大きく下げられる。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では2回出題されています(2018年度〜2022年度)。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:VDI、仮想デスクトップ基盤、VDI(仮想デスクトップ)、仮想デスクトップ

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具体例

在宅勤務者にシンクライアント端末を配り、社内と同じ環境へ接続させる。端末が盗難に遭ってもデータは残らず、OSや業務ソフトの更新もサーバ側で一括適用できるため運用の手間が減る。

試験での引っ掛け

端末を軽くする代わりに、サーバとネットワークへ負荷が集中する。始業時刻の一斉ログオンで性能が落ちるなど、集中構成ゆえの弱点と可用性・帯域の設計が問われやすい。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では2回出題(2018年度〜2022年度)
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 端末を軽くする代わりに、サーバとネットワークへ負荷が集中する。