資格暗記無料で始める

DMZとは?

DMZとは、外部公開が必要なサーバを、インターネットとも内部LANとも切り離した中間の区画に置くネットワーク設計。公開サーバが侵害されても、そこから内部への通信をファイアウォールで止めることで、被害の連鎖を断ち切ることを狙う。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では2回出題されています。

でぃーえむぜっと

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)


DMZの意味

外部公開が必要なサーバを、インターネットとも内部LANとも切り離した中間の区画に置くネットワーク設計。公開サーバが侵害されても、そこから内部への通信をファイアウォールで止めることで、被害の連鎖を断ち切ることを狙う。

DMZの具体例

Webサーバ、外部向けDNS、メール中継をDMZへ置き、DMZから内部データベースへは特定のポートだけ許可する。内部からもDMZ経由でしか外部へ出られない構成にすれば、通信の監視点を集約できる。

DMZは試験でどう引っ掛けられる?

DMZの目的は公開サーバ自体を守ることではなく、公開サーバが陥落したときに内部を守ること。DMZから内部への通信を無条件に許可すると、区画を分けた意味が完全に失われる。

DMZと関連する用語

DMZが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。