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D/A変換器とは?でぃーえーへんかんき

D/A変換器とは、ディジタル値をアナログ電圧・電流に変換する回路。分解能nビットなら、フルスケール電圧を2のn乗で割った値が1ビット当たりの電圧(最小刻み)になる。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題されています。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:D/A変換

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具体例

フルスケール5V・8ビットなら1ビット当たり約19.5mV。入力データが10進で128なら出力は約2.5V。

試験での引っ掛け

出力電圧は「入力データの10進値×1ビット当たりの電圧」で求める。2進表記のまま掛けないこと。逆方向の変換はA/D変換器で、標本化・量子化・符号化の3段階を経る。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 出力電圧は「入力データの10進値×1ビット当たりの電圧」で求める。