APIエコノミーとは?えーぴーあいえこのみー
APIエコノミーとは、自社の機能やデータをAPIとして公開し、企業の枠を越えて相互に連携することで新たな価値やビジネスを生む経済圏。
最終更新:2026-10-07
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銀行が残高照会や振込のAPIを公開し、家計簿サービスがそれを利用して自動連携する。
試験での引っ掛け
アグリゲーションサービスは、分散した複数のサービスを束ねて利用者にワンストップで提供する形態。
関連用語
出た過去問
出典:令和4年度 秋期 高度試験 午前Ⅰ 問27(IPA)
APIエコノミーの事例として、適切なものはどれか。
正解:ホテル事業者が、他社が公開しているタクシー配車アプリのAPIを自社のアプリに組み込み、サービスを提供した。
要点:APIエコノミーは企業を越えたAPI連携で価値を生む
APIエコノミーは、企業が自社の機能をAPIとして公開し、他社がそれを組み合わせて新しいサービスを生み出すことで、企業の枠を越えた価値の連鎖が生まれる経済圏を指す。他社が公開するAPIを取り込んで自社サービスを拡張する事例が典型である。
出典・参考
公式シラバスの8 経営戦略 > 1. 技術開発戦略の立案 > (1) 技術開発戦略に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。