セキュアプログラミングと入力値検証とは?せきゅあぷろぐらみんぐとにゅうりょくちけんしょう
セキュアプログラミングと入力値検証とは、脆弱性を作り込まないよう配慮してプログラムを開発する考え方・技法。利用者からの入力値を信頼せず、想定外の文字列や長さでないかを必ず検証(バリデーション)してから処理することが基本原則の1つとされる。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
SQLインジェクション対策としてプレースホルダを使う、XSS対策として出力時にHTMLの特殊文字をエスケープするといった実装は、セキュアプログラミングの具体的な手法にあたる。
試験での引っ掛け
入力チェックをJavaScriptなどクライアント側だけで行っても意味がなく、通信を改ざんされれば素通りする。必ずサーバ側で検証する。値の妥当性を確かめる検証と、危険な文字を無害化するエスケープ処理の役割の違いも押さえる。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。