キャッシュメモリとヒット率とは?きゃっしゅめもりとひっとりつ
キャッシュメモリとヒット率とは、CPUと主記憶の速度差を埋めるために設けられる高速・小容量のメモリ。CPUが必要とするデータがキャッシュに存在する割合をヒット率といい、実効アクセス時間はヒット率とキャッシュ・主記憶それぞれのアクセス時間から計算できる。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
キャッシュアクセス時間10ns、主記憶アクセス時間100ns、ヒット率90%のとき、実効アクセス時間は 10×0.9+100×0.1=19ns と計算できる。
試験での引っ掛け
実効アクセス時間の計算式で「ヒット率」と「ミス率(1-ヒット率)」のどちらに主記憶アクセス時間を掛けるかを取り違えやすい。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。