UMLと設計図の種類とは?ゆーえむえるとせっけいずのしゅるい
UMLと設計図の種類とは、オブジェクト指向設計で使われる統一モデリング言語(UML)による図の種類。クラス図(クラスの属性・操作と関係を表す静的構造)、ユースケース図(利用者に対する機能とその関係)、状態遷移図(オブジェクトの状態と遷移)、アクティビティ図(処理・業務の流れ)などがある。
最終更新:2026-10-06
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要件定義段階ではユースケース図でシステムの範囲を整理し、詳細設計段階ではクラス図でデータ構造とクラス間の関係を表現する、というように工程に応じて使い分ける。
試験での引っ掛け
図の役割を入れ替えて出される。処理の流れや分岐・並行動作を表すのはアクティビティ図、システムが誰に何を提供するかという範囲を表すのがユースケース図、オブジェクト間のやり取りを時間軸に沿って表すのがシーケンス図。クラス図は静的構造を表す図なので、時間の経過や実行順序は表さない。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。