資格暗記無料で始める

UML(統一モデリング言語)とは?

UML(統一モデリング言語)とは、システムの構造や振る舞いを統一的な図法で表現するためのモデリング言語。クラス図(クラス同士の関係)、シーケンス図(オブジェクト間のメッセージのやり取りを時系列で表す)、ユースケース図(利用者とシステムの関わり)などの図種がある。

応用情報技術者試験の過去問では18回出題されています(2016年度〜2025年度)。

ゆーえむえる

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:Unified Modeling Language、UML、統一モデリング言語、UML(クラス図・シーケンス図・ユースケース図・状態遷移図・アクティビティ図)、クラス図・シーケンス図・ユースケース図・状態遷移図・アクティビティ図、状態遷移図


UML(統一モデリング言語)の意味

システムの構造や振る舞いを統一的な図法で表現するためのモデリング言語。クラス図(クラス同士の関係)、シーケンス図(オブジェクト間のメッセージのやり取りを時系列で表す)、ユースケース図(利用者とシステムの関わり)などの図種がある。

UML(統一モデリング言語)の具体例

オブジェクト指向設計でクラス間の継承関係や関連をクラス図で整理し、ログイン処理のような一連の処理の流れをシーケンス図で表すことで、開発者間の設計共有に使う。

UML(統一モデリング言語)は試験でどう引っ掛けられる?

図種の役割の取り違えが定番。クラス図は静的構造、シーケンス図はオブジェクト間のメッセージを時間順に、アクティビティ図は処理の流れと分岐を、状態遷移図は1つのオブジェクトの状態変化を表す。ユースケース図はアクターとシステム機能の関係を描くもので、内部の処理手順は描かない。また集約(白ひし形)と合成/コンポジション(黒ひし形)は、全体が消えたとき部分も消えるかで区別する。

UML(統一モデリング言語)と関連する用語

UML(統一モデリング言語)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。