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アクティブ-アクティブとアクティブ-スタンバイとは?あくてぃぶあくてぃぶとあくてぃぶすたんばい

アクティブ-アクティブとアクティブ-スタンバイとは、冗長化した機器を両方とも本番処理に使うのがアクティブ-アクティブ、片方を待機に回すのがアクティブ-スタンバイ。前者は平常時の性能も活かせるが、片系障害時に残り1台へ全負荷が集中する点を設計に織り込む必要がある。

最終更新:2026-10-06

試験情報

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

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具体例

2台構成のWebサーバで各50%を捌いている場合、1台故障すると残り1台が100%を引き受ける。ここで平常時のCPU使用率を70%まで許すと障害時に破綻するので、各台50%以下で運用する(=実質的にN+1のサイジング)判断が要る。

試験での引っ掛け

「アクティブ-アクティブなら2倍の性能を前提にしてよい」は誤り。可用性を保つなら片系ぶんの余力を常に空けておく必要がある。またDBのアクティブ-アクティブは書込み競合の調停が要り、Webサーバほど単純ではない。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:テクノロジ系
  • 「アクティブ-アクティブなら2倍の性能を前提にしてよい」は誤り。