情報処理安全確保支援士試験 2025年度の過去問
2025年度 春期 19問
- 問1DRDoSは送信元を偽装し第三者の応答を標的に反射させる攻撃
- 問2SAMLはIdPの署名付きアサーションをSPが検証するSSO方式
- 問3SHA-512/256はSHA-512の出力を256ビットに切り詰めた方式
- 問4カミンスキー攻撃の緩和は送信元ポートのランダム化
- 問6デジタル証明書は公開鍵をCAの秘密鍵で署名したもの
- 問8コネクトバックは内部から外部へ接続しFWを回避する通信
- 問9CPSは認証局が認証業務の運用手順を定めた文書
- 問11ISMAPは政府調達向けにクラウドを事前評価・登録する制度
- 問12CSF 2.0が追加した6つ目の機能はGOVERN
- 問13IoCは侵害が起きたことを示す観測可能な痕跡情報
- 問14タイミング攻撃対策は処理時間を秘密値に依存させないこと
- 問15証拠保全は揮発性の高い情報から順に採取する
- 問17OP25Bは自網から外部へのTCP25番送信を遮断しスパムを抑止
- 問19STPは冗長経路を論理的に遮断しL2ループを防ぐ
- 問20GETはURIのクエリ文字列、POSTはメッセージボディで送る
- 問21NOT EXISTSの相関副問合せは部下を持たない行を抽出する
- 問22SonarQubeはコード品質と脆弱性を自動検出する静的解析OSS
- 問24可用性は提供時間内の停止だけで計算する
- 問25記録の網羅性・正確性はITの統制目標のうち信頼性
2025年度 秋期 23問
- 問1CRYPTREC暗号リストは推奨・推奨候補・運用監視の三区分
- 問3PQCは量子計算機の攻撃にも耐える従来機で使える暗号
- 問4RAは本人確認と証明書発行申請の承認可否を担う
- 問5モデルインバージョンは出力から学習データを復元する攻撃
- 問6デタッチ署名は対象を参照で指し同一文書にも置ける
- 問7未使用IP宛の大量SYN/ACKは送信元詐称SYNフラッドの跳ね返り
- 問8ドメインフロンティングはCDNを隠れ蓑に真の接続先を隠す
- 問9情報理論的に安全なのは使い捨て乱数鍵のワンタイムパッド
- 問10虹彩は経年変化が小さく登録データの更新がほぼ不要
- 問11Identity Proofingは登録時に実在と本人性を確かめる身元確認
- 問12MITREはCVEの事務局でATT&CKなども公開する
- 問13自社製品の脆弱性対応を担うのはCSIRTではなくPSIRT
- 問14UEBAは平常の振る舞いから外れた挙動を検知する
- 問15CSPMはクラウドの設定ミスを継続的に検出する
- 問16CSRF対策は要求の出所確認で、文字のエスケープは無効
- 問17802.1XはEAPを用いたポートベースの認証の枠組み
- 問18Ajaxは非同期通信で画面の一部だけを更新する技術
- 問19OSPFはリンク状態DBから最短経路を計算するリンクステート型
- 問20HTTPは1情報・2成功・3転送・4client誤り・5サーバ誤り
- 問22下位が未完成なら上位から結合しスタブで代替する
- 問23取決めがなければソフトの著作権は創作した請負人に帰属
- 問24可用性は合意提供時間から計画停止を除いて計算する
- 問25リスクが大きく変われば監査計画を見直し必要なら変更する