情報処理安全確保支援士試験 2020年度の過去問
2020年度 10月試験 18問
- 問1区切り文字でシェルコマンドを続ける攻撃はOSコマンドインジェクション
- 問5ブロックチェーンはハッシュの連鎖で改ざんを検出する
- 問6NOTICEは推測容易なパスワードのIoT機器を調査し注意喚起する
- 問7CPSFは三層構造で産業のリスクを捉え対策全体像を示す
- 問93Dセキュアはカード会社登録の本人情報で決済者を認証する
- 問10MITB対策は取引内容そのものへの署名で改ざんを検出する
- 問11アプリだけ利用者が持つ責任分担はPaaS
- 問12Secure属性は値を持たずHTTPS時だけcookieを送らせる
- 問14FWを通らなくなった通信の許可規則は削除する
- 問16SMTP-AUTHは送信時に利用者認証を行い不正送信を防ぐ
- 問17IP25Bは受信側で他社動的IPからの直接SMTPを制限する
- 問18DHCPの最初の問合せは255.255.255.255宛てで送る
- 問19RADIUSは認証・認可と利用実績を集中管理するプロトコル
- 問20スパニングツリーは冗長経路を遮断しL2ループを防ぐ
- 問21コミット完了はログファイルへの書込みが終わった時点
- 問22ペルソナは典型的な利用者を具体化した架空の人物像
- 問24TCOは初期費用に年額費用の使用年数分を加えて比べる
- 問25個人情報管理台帳は定期と随時の見直しで実態と合わせる