情報処理安全確保支援士暗記無料で始める

ブロックチェーンに関する記述のうち、適切なものはどれか。

情報処理安全確保支援士試験/2020年度 10月試験 午前Ⅱ 問5/暗号技術 / 先端技術

選択肢

正解と解説

正解:エ ハッシュ関数を必須の技術として、参加者がデータの改ざんを検出するために利用する。

ブロックチェーンは、取引の記録をまとめたブロックに直前のブロックのハッシュ値を含めて数珠つなぎにする構造を持つ。過去の記録を書き換えると以降のハッシュ値がすべて食い違うため、参加者は改ざんを容易に検出できる。したがってハッシュ関数は不可欠な構成要素であり、暗号化や特定の認証方式は必須ではない。

この問題を解く(同じ分野をあと9問) →

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問5(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。