情報処理安全確保支援士試験 2019年度の過去問
2019年度 春期 21問
- 問3SAMLは認証・属性・認可の情報を安全に交換する標準
- 問4衝突発見困難性は同じハッシュ値の二つの入力を探す難しさ
- 問5クリプトジャッキングは他人の資源で無断マイニングする
- 問6Smurfはブロードキャスト宛ICMPで応答を標的に集中させる
- 問7サイドチャネル攻撃は消費電力や時間差から鍵を推定する
- 問8MACの照合は取引内容の改ざん検知に使える
- 問9CRYPTRECは推奨・推奨候補・運用監視の三リスト構成
- 問10エスケープはXSS対策で、CSRFにはトークン照合が要る
- 問12VLANはブロードキャスト範囲を分離し情報流出を抑える
- 問13WPA2-Enterpriseは802.1X認証と動的鍵配布を行う
- 問15SPFは送信許可サーバをDNSレコードで公開する
- 問16VDI分離の要はPCとの間を画面転送だけに絞ること
- 問17ステートフルインスペクションはセッション状態で通過可否を判断する
- 問18隠れ端末問題は端末同士のキャリアを検出できず衝突する現象
- 問19PPPoEはPPPをイーサネット上で運ぶプロトコル
- 問20エージェントからの自発的通知はTrap-PDUで行う
- 問21参照制約は外部キー側への行追加を拒否しうる
- 問22ファジングは異常データを大量投入して脆弱性を暴く
- 問23マッシュアップは複数の公開サービスを組み合わせる手法
- 問24フルバックアップ間隔を延ばすと復旧時のログ反映が増える
- 問25監査調書は監査人が監査の実施過程を記録した文書
2019年度 秋期 24問
- 問1FIDO UAFは生体照合を端末内で完結させ、署名だけを送る
- 問2サイドチャネル攻撃は消費電力や電磁波など物理的漏れを利用する
- 問3VAは証明書の失効状態の問合せに応答する機関
- 問4XML署名はデタッチ署名で任意のエレメントを対象にできる
- 問5通過済み通信の戻りパケットだけを動的に許可する方式
- 問6CRLは有効期限前に失効させた証明書の番号を載せる
- 問7モニタは戦略的目的の達成度を把握可能にするプロセス
- 問8電子政府推奨暗号リストは実績も伴う推奨技術のリスト
- 問9CVSSは基本・現状・環境の三基準で脆弱性を点数化する
- 問10BlueBorneはBluetoothに潜む複数脆弱性の総称
- 問11Secure属性はHTTPS通信でのみCookieを送らせる
- 問12DKIMは電子署名と公開鍵でメールの送信ドメインを検証する
- 問14常時TLSは中間者攻撃を防ぎ、証明書で真正性を示す
- 問15Exploit Kitは攻撃コードを詰め合わせた自動攻撃ツール
- 問16EAP-TLSは証明書によるサーバ・クライアントの相互認証
- 問17SQLインジェクションはプレースホルダ+DB権限最小化で防ぐ
- 問18DNSSECは署名検証でDNS応答の正当性を保証する
- 問19IPv4の分割はルータでも行うが、再構築は宛先ホストだけ
- 問20TCPは確認応答と再送でデータの信頼性を確保する
- 問21項目が定まらないJSONの蓄積にはドキュメント型DBが適する
- 問22Stopはレディ以外のどの状態からもレディへ遷移させる
- 問23マッシュアップは複数サービスを組み合わせ新機能を作る
- 問24フェールソフトは機能を縮退させてでも稼働を続ける設計
- 問25移行失敗の統制は役割と責任を定めた移行計画の作成