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VLAN機能をもった1台のレイヤ3スイッチに複数のPCを接続している。スイッチのポートをグループ化して複数のセグメントに分けると,スイッチのポートをセグメントに分けない場合に比べて,どのようなセキュリティ上の効果が得られるか。

情報処理安全確保支援士試験/2019年度 春期 午前Ⅱ 問12/セキュリティ実装技術 / ネットワーク設計

選択肢

正解と解説

正解:イ スイッチが,PCからのブロードキャストパケットの到達範囲を制限するので,アドレス情報の不要な流出のリスクを低減できる。

VLANはスイッチのポートを論理的なグループに分け、グループごとに別々のブロードキャストドメインを構成する機能である。ブロードキャストの到達範囲がセグメント内に限られるため、ARP要求などから読み取れるアドレス情報が他セグメントへ漏れず、盗聴による情報収集や不要な通信の広がりを抑えられる。

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選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問12(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。