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DHCPのクライアントが、サーバから配布されたIPv4アドレスを、クライアント自身のホストアドレスとして設定する際に、そのアドレスが他のホストに使用されていないことを、クライアント自身でも確認することが推奨されている。この確認に使用するプロトコルとして、適切なものはどれか。

情報処理安全確保支援士試験/2023年度 秋期 午前Ⅱ 問20/ネットワーク / L2

選択肢

正解と解説

正解:ア ARP

割り当てられたIPアドレスが既に他のホストで使われていないかを確かめるには、そのアドレスを問い合わせるARP要求を送り、応答が返ってくるかを見ればよい。応答があれば同じアドレスを使うホストが存在することになり、重複と判断してサーバへ通知し別のアドレスを要求する。この確認用のARP要求はARPプローブ(使用中かを確かめるための問合せ)とも呼ばれ、自分のアドレスを周囲に知らせるGratuitous ARPとは区別される。

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選択肢ごとの解説

出典:令和5年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問20(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

この問題に出た用語

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。