情報処理安全確保支援士試験 2016年度の過去問
2016年度 春期 25問
- 問1CRLには期限内に失効した証明書の番号が載る
- 問2ランダムな名前の問合せは権威DNSに集中する
- 問3OCSPは証明書の失効状態をオンラインで確認する
- 問4SAMLは認証・属性・認可情報をXMLで安全に交換
- 問5衝突発見困難性は同一ハッシュの2文書を探す困難さ
- 問6エクスプロイトコードは脆弱性を突くプログラム
- 問7SmurfはICMP応答を標的へ集中させる反射攻撃
- 問8証明書はTLSの相手認証と鍵交換に使われる
- 問9共通鍵とカウンタの反復は擬似乱数生成の構成
- 問10J-CSIPは攻撃情報を集約・共有する官民の枠組み
- 問11リスク特定はリスクを発見・認識・記述する工程
- 問12問合せIDとポートのランダム化が偽応答を防ぐ
- 問13OP25Bは動的IPからの25番直接送信を遮断する
- 問14証拠データを保全し訴訟に備えるのがフォレンジックス
- 問15pingを止めるにはICMPの通過を禁止する
- 問16クライアント証明書を必須とするのはEAP-TLS
- 問17PGPとS/MIMEは利用者ごと、TLSはサーバごとの鍵
- 問18SSIDは接続先を選ぶための無線LAN識別名
- 問19DHCPはDISCOVER・OFFER・REQUEST・ACKの順
- 問20587番は認証付きでメールを投函する専用ポート
- 問21条件を恒真にする入力でWHERE句が全行に適合する
- 問22フェールセーフは故障時に安全側へ倒す設計
- 問232人で1つのコードを書き品質と知識共有を高める
- 問24変更要求のセキュリティへの影響評価が求められる
- 問25システム管理基準は安全・有効・効率的な運用が目的
2016年度 秋期 25問
- 問1AAAは認証・認可・アカウンティングの3要素
- 問2送信元を偽り大きな応答を標的へ反射・増幅させる
- 問3POODLEはSSL3.0のCBCパディングを突く解読攻撃
- 問4デタッチ署名は外部の対象をURI参照して署名する
- 問5通信状態を記憶し対応する戻りだけを動的に許可
- 問6普段と違うアクセスにだけ追加認証を課す方式
- 問7CRLは有効期限内に失効させた証明書の一覧
- 問8CRYPTRECは暗号技術の安全性を評価する活動
- 問9secure属性はHTTPS通信時だけCookieを送出させる
- 問10処理時間を秘密情報に依存させないのが対策
- 問11ダークネットは未使用IPアドレス空間の観測網
- 問12rootkitは侵入後の痕跡を隠蔽するツール群
- 問13DNSSECは署名で応答の出所と完全性を検証する
- 問14EAP-TLSは証明書によるサーバと端末の相互認証
- 問15トンネルモードは元IPヘッダごと暗号化して包む
- 問16SMTP-AUTHは送信時に利用者認証を行う拡張
- 問17プレースホルダとDB権限最小化がSQLi対策の要
- 問18リゾルバは名前解決を問い合わせるクライアント機能
- 問19TCP確立はSYN・SYN+ACK・ACKの3往復手順
- 問20TCPは確認応答と再送で信頼性を確保する
- 問21コミット確定はログファイルへの書込み完了時点
- 問22V字モデルでは設計と同じ粒度のテストが対応する
- 問23要求の明確さと繰返しの有無で開発モデルを選ぶ
- 問24インシデントはサービス品質を低下させる計画外事象
- 問25アクセス統制の監査はアクセス記録の点検で行う