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認証にクライアント証明書を用いるプロトコルはどれか。

情報処理安全確保支援士試験/2016年度 春期 午前Ⅱ 問16/認証・PKI / ネットワーク認証

選択肢

正解と解説

正解:ウ EAP-TLS

EAP-TLSは、サーバ証明書とクライアント証明書の双方を用いて相互認証を行う方式です。パスワードを使わないため、辞書攻撃や漏えいの影響を受けにくい反面、全クライアントへの証明書配布と管理が必要です。

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選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問16(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。