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マルウェアの活動傾向などを把握するための観測用センサが配備され,ダークネットともいわれるものはどれか。

情報処理安全確保支援士試験/2016年度 秋期 午前Ⅱ 問11/セキュリティ実装技術 / 観測

選択肢

正解と解説

正解:ア インターネット上で到達可能,かつ,未使用のIPアドレス空間

ダークネットは、インターネット上で到達可能でありながら実際には使われていないIPアドレス空間です。本来そこへ通信が届くはずがないため、観測される通信はマルウェアのスキャンやDDoSの跳ね返りなど不審なものだけであり、攻撃傾向の観測に適しています。

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選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問11(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。