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IPsecに関する記述のうち,適切なものはどれか。

情報処理安全確保支援士試験/2016年度 秋期 午前Ⅱ 問15/セキュリティ実装技術 / 通信の保護

選択肢

正解と解説

正解:ウ トンネルモードを使用すると,暗号化通信の区間において,エンドツーエンドの通信で用いる元のIPのヘッダを含めて暗号化できる。

IPsecのトンネルモードは、元のIPヘッダを含むIPパケット全体を暗号化し、新たなIPヘッダを付け直して転送します。そのため通信区間では本来の送信元・宛先アドレスも秘匿され、拠点間VPNに適します。一方トランスポートモードはペイロードだけを保護します。

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選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問15(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。