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PCからサーバに対し,IPv6を利用した通信を行う場合,ネットワーク層で暗号化を行うときに利用するものはどれか。

情報処理安全確保支援士試験/2022年度 秋期 午前Ⅱ 問13/セキュリティ実装技術 / 通信の保護

選択肢

正解と解説

正解:ア IPsec

IPsecは、IPパケット自体を暗号化・認証するネットワーク層のプロトコル群で、AHが完全性と認証を、ESPが暗号化を担い、IKEで鍵交換を行う。上位のアプリケーションを変更せずに通信を保護できる点が特徴で、IPv6では当初から標準的な仕組みとして位置付けられている。VPNの構築にも広く使われる。

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選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問13(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。