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SMTP-AUTHの特徴はどれか。

頻出情報処理安全確保支援士試験/2022年度 秋期 午前Ⅱ 問14/セキュリティ実装技術 / メールセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解:ウ メールクライアントからメールサーバへの電子メール送信時に,利用者IDとパスワードなどによる利用者認証を行う。

SMTP-AUTHは、メール送信の際にクライアントがサーバへ資格情報を提示し、認証に成功した場合にだけ送信を受け付けるSMTPの拡張である。本来のSMTPには送信者を確かめる仕組みがなく第三者中継や成りすましの温床となっていたが、これにより正規の利用者だけが送信できる。サブミッションポート587番との組合せで運用されることが多い。

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選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問14(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。