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SPF(Sender Policy Framework)によるドメイン認証を実施する場合,SPFの導入時に,電子メール送信元アドレスのドメイン所有者側で行う必要がある設定はどれか。

頻出情報処理安全確保支援士試験/2019年度 春期 午前Ⅱ 問15/セキュリティ実装技術 / メールセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解:ア DNSサーバにSPFレコードを登録する。

SPFは、あるドメインの正当な送信元メールサーバのIPアドレス範囲をDNSのTXT(SPF)レコードとして公開し、受信側がそれと実際の接続元を突き合わせて検証する仕組みである。したがって送信側ドメインの所有者が行うのは、DNSへのSPFレコード登録である。

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選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問15(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。