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DBMSがトランザクションのコミット処理を完了するタイミングはどれか。

頻出情報処理安全確保支援士試験/2025年度 秋期 午前Ⅱ 問21/データベース / 信頼性

選択肢

正解と解説

正解:エ ログファイルへのコミット情報書込み完了時点

障害が起きてもコミット済みの更新を確実に再現できなければならないため、DBMSはコミット情報が不揮発の媒体上のログファイルに書き終わった時点でコミット完了とみなす。この先にログを書いてからデータを書くという規則がWAL(先行書込みログ)であり、データベース本体への反映が後になっても、ログから再実行できるので耐久性が保たれる。メモリ上のログバッファに書いただけでは電源断で失われるため、完了とはみなせない。

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選択肢ごとの解説

出典:令和7年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 午前Ⅱ 問21(IPA)原本の紙面を見る(IPA 問題冊子より)

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最終更新:2026-10-06/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。