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個人が土地を譲渡した場合の所得税額の計算において、当該譲渡に係る所得が長期譲渡所得に区分されるためには、土地を譲渡した年の1月1日において所有期間が( )を超えていなければならない。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)2024年度 学科54/不動産 / 不動産の譲渡と税金

選択肢

正解と解説

正解: 5年

土地や建物を売ったときの税金は、所有期間で税率が大きく変わります。長期譲渡所得なら約20%(所得税15%+住民税5%、ほかに復興特別所得税)、短期譲渡所得なら約39%と倍近い差です。分かれ目は「譲渡した年の1月1日時点で所有期間が5年を超えているか」。実際に売った日で数えないのがひっかけポイントで、たとえば2019年6月に買って2024年8月に売ると、実日数では5年超でもその年の1月1日時点では4年余りなので短期になります。

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選択肢ごとの解説

出典:2024年度 3級FP技能検定(学科)問54(日本FP協会)

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最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。