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UPS(無停電電源装置)とは?むていでんでんげんそうち

UPS(無停電電源装置)とは、商用電源が止まった際に、内蔵電池から一時的に電力を供給し続ける装置。目的は長時間の稼働継続ではなく、瞬時の停電や電圧変動を吸収し、正常な終了処理または自家発電への切替までの時間を稼ぐことにある。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:UPS、無停電電源装置、無停電電源装置(UPS)

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具体例

停電検知後10分は給電し、その間に接続機器へ終了信号を送って書込み中のデータを保存させる。長時間の停止に備える場合は自家発電設備を併設し、起動して安定するまでの数十秒をこの装置が受け持つ構成にする。

試験での引っ掛け

電池には寿命があり、設置しただけでは数年後に容量不足で役に立たない。定期的な交換と放電試験が前提になる。また接続容量を超えて機器を増設すると、保持時間が想定より大幅に短くなる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 電池には寿命があり、設置しただけでは数年後に容量不足で役に立たない。