POSシステムとは?ぴーおーえすしすてむ
POSシステムとは、販売時点でバーコードなどから商品を識別し、単品ごとの販売実績をリアルタイムに収集する仕組み。いつ・何が・いくつ売れたかを把握して発注量や品揃えを決め、売れ筋・死に筋を判断するために使う。レジ会計の効率化よりも、販売データの活用が本来の目的。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
コンビニでは天候や客層の属性を併せて記録し、時間帯別の発注量を決める。商品の識別にはJANコードを使い、価格は店舗側のマスタで管理するため、値引きや価格改定を売場のシール貼替えに頼らず反映できる。
試験での引っ掛け
JANコードには価格情報が入っていない。価格はストアコントローラのマスタから引く。またPOSは在庫を数える仕組みではなく、在庫は仕入と販売の差から論理的に求めるだけなので、実地棚卸しは別に必要。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの8 経営戦略 > 1. ビジネスシステム > (2) 基幹業務支援システム及び業務パッケージに掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。