高度試験午前I暗記無料で始める

MMUとは?えむえむゆー

MMUとは、メモリ管理ユニット。プログラムが使う論理アドレスを、実際の主記憶上の物理アドレスへ変換するハードウェア。変換表を使った変換に加え、他プロセスの領域へのアクセスを検出して保護する役割も持つ。FEでは仮想記憶を支える装置として問われる。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

高度試験の午前Iを最短で暗記する →

具体例

プロセスが番地1000を読むと、MMUが変換表を引いて物理番地500000へ読み替える。対応するページが主記憶に無ければ例外(ページフォールト)を発生させ、OSに処理を任せる。

試験での引っ掛け

アドレス変換をOSがソフトウェアで毎回行っていると誤解しやすい。変換自体はMMUがハードウェアで行い、OSが担うのは変換表の作成とページフォールト時の処理である。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

高度試験の午前Iを最短で暗記する →

試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • アドレス変換をOSがソフトウェアで毎回行っていると誤解しやすい。