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リフレッシュとは?りふれっしゅ

リフレッシュとは、DRAMのコンデンサから自然に抜けていく電荷を、内容を読み出して同じ値を書き戻すことで復元する動作。数ミリ秒ごとに全行に対して行う必要があり、その間はCPUからのアクセスができないため、実効的な性能をわずかに下げる。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では1回出題され、ほかに1問の解説で触れられています(2016年度〜2020年度)。

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

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具体例

数ミリ秒周期で行アドレスを順に指定して全行をリフレッシュする。最近のDRAMはメモリコントローラやチップ自身がこれを自動で行うため、プログラムからは意識しなくてよい。

試験での引っ掛け

リフレッシュは「電源を切っても内容を保つ動作」ではない。電源が入っている間だけ内容を保つ動作であり、揮発性であることに変わりはない。

関連用語

出た過去問

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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試験での特徴
  • 試験では1回出題(2016年度〜2020年度)
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • リフレッシュは「電源を切っても内容を保つ動作」ではない。