高度試験午前I暗記無料で始める

スリープモードとは?すりーぷもーど

スリープモードとは、CPUの実行を停止して消費電力を下げる動作モード。停止する範囲(CPUのみ/周辺回路/発振回路)と復帰要因、復帰時間の異なる複数の段階が用意されるのが一般的。

最終更新:2026-10-07

試験情報

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)

別名:低消費電力モード、休止状態

高度試験の午前Iを最短で暗記する →

具体例

処理すべきことがない待ちループでは、ビジーウェイトせずに休止命令を実行して割込み待ち状態に入り、割込み発生で復帰する構成にすると消費電力を大きく減らせる。

試験での引っ掛け

深いスリープほど電力は小さいが復帰時間が長く、復帰要因も限られる。実時間要求と省電力のトレードオフになる。

関連用語

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

高度試験の午前Iを最短で暗記する →

試験での特徴
  • 分野:午前I(全区分共通)
  • 深いスリープほど電力は小さいが復帰時間が長く、復帰要因も限られる。