パワーゲーティングとは?ぱわーげーてぃんぐ
パワーゲーティングとは、使用していない回路ブロックへの電源供給そのものを、スイッチトランジスタで遮断する手法。リーク電流を含めて消費電力をほぼゼロにできるが、内部状態が失われるため、復帰時には再初期化または退避した状態の復元が必要で、復帰時間も長い。
最終更新:2026-10-07
高度試験の午前Iを最短で暗記する →具体例
使用しないGPU領域の電源ドメインを遮断し、必要時に電源を戻して再構成する。
試験での引っ掛け
クロックゲーティングとの違いは「状態が保持されるか」「リークを断てるか」「復帰の速さ」。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの2 コンピュータシステム > 1. ハードウェア > (5) 消費電力に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。