所得税において、公的年金等に係る雑所得の金額は、その年中の公的年金等の収入金額から公的年金等控除額を控除して計算する。
選択肢
- ア正しい(〇)
- イ誤り(×)
正解と解説
正解:ア 正しい(〇)
〇。老齢基礎年金や老齢厚生年金などの公的年金は雑所得として課税され、その金額は「公的年金等の収入金額-公的年金等控除額」で計算します。年金にも税金はかかりますが、受け取った額がまるまる課税されるわけではなく、一定額が差し引かれます。控除額は年齢と収入で変わり、65歳以上は65歳未満より手厚い設定です(公的年金等以外の所得が1,000万円以下の場合、最低控除額は65歳以上110万円・65歳未満60万円)。
この問題に出た用語
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出典・参考
最終更新:2026-08-30/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。