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公的年金等控除とは?こうてきねんきんとうこうじょ

公的年金等控除とは、老齢基礎年金老齢厚生年金・確定給付企業年金などを雑所得として計算するときに、収入から差し引ける控除。年齢と収入額で決まり、公的年金等以外の所得が1,000万円以下なら、65歳未満は最低60万円、65歳以上は最低110万円。

試験情報

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の過去問では1回出題され、ほかに2問の解説で触れられています(2024年度〜2026年度)。

3級FP技能検定(ファイナンシャル・プランニング)の頻出用語/タックスプランニング

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公的年金等控除の具体例は?

65歳以上で年金収入が年200万円だけの人は、110万円を引いた90万円が雑所得。そこから基礎控除などを引くと課税所得がゼロ近くになり、年金だけで暮らす世帯の多くは所得税がかからない。

公的年金等控除は試験でどう引っ掛けられる?

65歳が境目で控除額が大きく変わる(60万円→110万円)ことが問われる。また遺族年金・障害年金はそもそも非課税なので、この控除の対象にすらならない。

公的年金等控除と関連する用語は?

公的年金等控除が出た過去問は?

問題文で直接問われたものと、解説の中で触れられたものが含まれます。

最終更新:2026-08-30/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

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